森のちからX 未来の森へ

『森のちからX 未来の森へ』で、現在3組の芸術家が串本町にて滞在制作をしています。

11月18日より、田並劇場にて参加作家の制作した作品の展示がおこなわれます。


平成30年度紀の国森づくり基金活用事業

「森のちからⅩ・未来の森へ」

命を育む森は、忘れていた未来を教えてくれる。

「森のちから」は、歴史と文化を育んできた熊野の豊かな森にアーティストを招き、子どもたちや地域の人々と交流しながら創作活動を公開します。期間中、アーティストによる様々なアート・プロジェクトを実施し、ふるさと和歌山の森の文化的資源のすばらしさを発信し、未来を担う子どもたちに引き継がれていくことを目的とした事業です。森は、時を超え生命の不思議を語りかけます。

10回目となる今回は、国内外で様々なアート・プロジェクトに参加、高い評価を得ている美術家の大矢りか氏、新井厚子氏に加えて、振付家伊藤直子氏が主宰するダンス・カンパニー「マドモアゼル・シネマ」を迎え『未来の森』」をテーマに、2018年11月本州最南端の森からのメッセージをあらたな物語として紡ぎたいと思います。また、南方熊楠が愛した熊野の森、和歌山の自然環境に強く関心を寄せられ、アートとサイエンスをテーマに、生物や粘菌で制作されている高田光治氏をアーティスト・トークのゲストに迎え、熊野の森の魅力をお聞きします。

「森のちからX」詳しいインフォメーションはこちら
https://www.facebook.com/morinochikara


 

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