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田並劇場2月の上映会『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』

アイルランドの長編アニメーション映画『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』。アイルランドに伝わる妖精、セルキーの母親と人間の父親の間に生まれた兄妹の冒険劇がケルティックな美しいアニメーションで描かれる。様々な映画祭にでグランプリを受賞した本作、和歌山では初上映となります!

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(吹替版)
2019年2月17日(日)15:00〜16:30(13:00開場)
大人1000円 小中高生500円 未就学児無料

 

 

映画『バンデッドQ』上映会

『バンデッドQ』上映会

田並劇場新春最初の映画上映会は、あのテリーギリアム監督(モンティパイソン一派、未来世紀ブラジル、12モンキーズ )の幻の名作『バンデッドQ』をお送りします。

両親に相手にされない孤独な少年が、自分の部屋で出会った6人の小人に導かれ時空を超えた旅に出かける。シャーウッドの森からタイタニック号まで舞台は目まぐるしく変わり、人物もアガメムノン王(ショーン・コネリー)から巨大な海坊主、悪魔、はては造物主まで登場する大にぎやか編で、ファンタジーの醍醐味をふんだんに堪能できる一作!

2019年1月20日(日)
第1回目 10:00〜12:00(9:30開場)
第2回目 15:00〜17:00

入場料大人1000円
小、中、高校生500円
未就学児 無料

12月23日(日)映画「道」上映会

フェデリコ・フェリーニ監督の名作『道』を田並劇場にて上映します。クリスマスの前の三連休、田並劇場で不朽の名作を楽しみませんか?

解説
『道』(La Strada)1954年、イタリア

旅回りの道化師と一人の女をめぐって人生の哀歓をつく、54年ヴェニス国際映画祭サン・マルコ銀獅子賞、56年ニューヨーク映画批評家協会最優秀外国映画、56年アカデミー最優秀外国映画賞各受賞の話題作。「無防備都市」「戦火のかなた」のシナリオを執筆したフェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリが原案、脚本を書き、同じくフェリーニが監督した。撮影は「恋愛時代」のオテロ・マルテリ、音楽は「戦争と平和」のニーノ・ロータ。主演は「ノートルダムのせむし男」のアンソニー・クイン、フェリーニ監督夫人のジュリエッタ・マシーナ、「白鯨」のリチャード・ベイスハート、「ファビオラ(1948)」のアルド・シルヴァーニ。

2018年12月23日(日)
一回目 10:00〜11:30
二回目 15:00〜16:30

入場料:大人1000円(高校生以下無料)

森のちからX 未来の森へ

『森のちからX 未来の森へ』で、現在3組の芸術家が串本町にて滞在制作をしています。

11月18日より、田並劇場にて参加作家の制作した作品の展示がおこなわれます。


平成30年度紀の国森づくり基金活用事業

「森のちからⅩ・未来の森へ」

命を育む森は、忘れていた未来を教えてくれる。

「森のちから」は、歴史と文化を育んできた熊野の豊かな森にアーティストを招き、子どもたちや地域の人々と交流しながら創作活動を公開します。期間中、アーティストによる様々なアート・プロジェクトを実施し、ふるさと和歌山の森の文化的資源のすばらしさを発信し、未来を担う子どもたちに引き継がれていくことを目的とした事業です。森は、時を超え生命の不思議を語りかけます。

10回目となる今回は、国内外で様々なアート・プロジェクトに参加、高い評価を得ている美術家の大矢りか氏、新井厚子氏に加えて、振付家伊藤直子氏が主宰するダンス・カンパニー「マドモアゼル・シネマ」を迎え『未来の森』」をテーマに、2018年11月本州最南端の森からのメッセージをあらたな物語として紡ぎたいと思います。また、南方熊楠が愛した熊野の森、和歌山の自然環境に強く関心を寄せられ、アートとサイエンスをテーマに、生物や粘菌で制作されている高田光治氏をアーティスト・トークのゲストに迎え、熊野の森の魅力をお聞きします。

「森のちからX」詳しいインフォメーションはこちら
https://www.facebook.com/morinochikara