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森のちからIX 森・HIKARI・海

9月24日の「森のちからIX」でのアーティストトークの準備で劇場大掃除。壁漆喰両面クリアー!
現在、串本町に東京芸術大学の教授である佐藤時啓先生が滞在し作品を制作しています。24日に田並劇場を会場にしてアーティストトークが行われます。イベントに興味がある方、是非ともお越しください!

◎公開展示オープニングイベント アーティスト・トーク「森を語る III 」

森は、時を超え生命の不思議を語りかけます。
平成19年度「森のちから」招聘作家として熊野の森での滞在制作がきっかけで、本州最南端串本に移住され作家活動されている林憲昭氏をゲストに迎え、今年度招聘作家の佐藤時啓氏とともにこれまでの制作活動を通して森からのメッセージについて考えてみたいと思います。お二人には、中辺路町、串本町での本事業「森のちから」の招聘作家として滞在制作、作品を通して森の魅力を発信していただきました。

実施日:2016年9月24日(土)
アーティスト・トーク 15時30分〜
交流パーティー 17時〜
場所:田並劇場 http://tanami.jp/
司会・進行:青木 加苗(和歌山県立近代美術館 教育普及課 学芸員)

 

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道路側外壁張り完了!

今年に入って、黙々と続けていた道路側の壁面修理、完全に腐っている土台を取り替えるだけの工事が、結局道路側の土台は全て交換、基礎コンクリートも打ち直す箇所あり、柱や桁の継ぎなどかなり大がかかりな作業となってしまい、気がつけば半年かかっていた! ようやく壁材を張ることができました。

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舞台控屋根完成、劇場裏面蔦撤去でスッキリ!

後回しにしてきた作業をようやく集中して開始! 舞台控と新しく増築したキッチンスペース、屋根のレベルを合わせてひと続きにする計画。まずは舞台控の方のいぜん穴の空いている屋根を修復。キッチンスペースの方は3.5坪くらいなのだが、瓦をどこからか持ってこなくてはならない。幸い友人が修復中の古民家の屋根をスレート屋根にしたので、その瓦が大量にある。計算すると必要瓦数は350枚ほど。軽トラに瓦200枚ほども載せるとタイヤが悲鳴をあげそうになる。なんとか運ぶこと400枚!

そして、次にはその瓦を屋根の上まで揚げなくてはならない。揚げました、ウェイトトレーニングのつもりで! なんとか瓦を敷き終えました。

高いところついでに、劇場裏面の蔦を撤去。蔦下部を刈り込んでいたので、蔦はカリカリに枯れ、その枯れた蔦をバリバリと四角く切り取っていく。蔦の下の壁材は思っていたほど痛んではいない。

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蔦終了

田並劇場をぐるりと覆っていた蔦。工事が進むにつれ次第に取り除かれ、劇場背面の壁に残すのみとなっていた。背面壁一面にびっしりと張り付いた蔦は、青々とした葉っぱが茂ると、その見事な蔦っぷりが風情を醸し出し、それを楽しみにする人もいたのだが、やはり建物には良くない・・・。
枯れた蔦の上に新しい蔦が展開し、何層もの層になって壁に張り付いている。枯れた蔦の層は湿気も持つし、新緑の頃には毛虫もわき近所から苦情も出て消毒をしなければならない。
ということで、新芽が出始めてきたこのタイミングで思い切って伐採することにしました。
蔦の下の壁は、蔦に守られていたのか思ったよりダメージ少なかった。
蔦の根っ子は取りきれないので、またそのうち壁を這ってくるとは思うが、そうなったら管理できるくらいにコントロールして生やしていこうと思う。

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