4月
27
Hula Kapiliのフラ教室『うみべクラス』
4月 27 @ 10:00 AM – 11:30 AM

田辺市でフラの教室を開かれているHula Kapiliさん。

“おやまクラス”
“くまのがわクラス”
“まちなかクラス”

に続いて、ついに!田並劇場にて、

“うみべクラス”をスタートして下さることに!!

初回はGW初日4月27日(土)10時から。
ご興味ある方は、田並劇場へメッセージ、
またはメールでtacota@tanami.jp
まで、ご連絡ください。

レッスン料 二時間1500円

4月
30
インドネシア・島々の民族音楽を求めて〜映像上映と旅のお話&ライブパフォーマンス
4月 30 @ 2:00 PM – 4:00 PM

パーカッショニスト・坪内あつしさんとダンサー・菜央さんは、世界の民族芸能を求めて旅をして、現地の人たちと共演するプロジェクトを続けています。今回、お子さんである1歳のみはるちゃんを連れた坪内一家は、インドネシアのバリ島、ジャワ島、スンバ島、スラウェシ島、マドゥラ島を旅して、各地の知られざる素晴らしい伝統音楽家たちと出会い、共演して来ました。

今回は田並劇場で映像と写真を上映しながら、貴重な伝統芸能、文化のご紹介と、旅の体験をお話して下さいます!そして、この経験を踏まえたライブパフォーマンスも!CDや民族雑貨の販売もあります!

田並劇場初の音楽イベントです。
どうぞお楽しみに!!

2019年4月30日火曜日 13:00開場 14:00スタート
料金大人1500円、小中高生500円、乳幼児無料
5月
5
ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様 その美しき世界
5月 5 @ 2:00 PM – 3:30 PM

5月5日(こどもの日)特別上映会
『ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様 その美しき世界』

切り絵を用いた緻密な作風で知られるロシア人アニメーター、ユーリー・ノルシュテイン、文字通り“アート・アニメーションの神様”として、宮崎駿・高畑勲監督をはじめ、世界中のアニメーターからリスペクトされる存在です。監督の代表的な6作品を田並劇場にて上映します。
特に『話の話』は明確なストーリーはなく、美しいアニメーションと音楽で語られる散文的な作品で、心の中にその美しいイメージが焼きつきます。

「25日・最初の日」(9分)「ケルジェネツの戦い」(10分)「キツネとウサギ」(12分)「アオサギとツル」(10分)「霧の中のハリネズミ」(10分)「話の話」(29分)

監督:ユーリー・ノルシュテイン/制作:ソユーズムリトフィルム
ロシア/80分

午後1:00開場
午後2:00上映開始
大人1000円 小中高生500円 未就学児無料

小さなお子さまがご一緒だと、映画館で映画を見ることはなかなか難しいかと思いますが、今回の上映会は小さなお子様も大歓迎! お子さまが多少騒いでも気にせず、皆で見守れるような、おおらかな上映会を開催したいと考えております。是非とも、お子様連れで田並劇場にお越しください。

5月
15
● 造形教室 @ 田並劇場
5月 15 @ 3:30 PM – 5:00 PM
5月
18
「田並から海を越えて!オーストラリアと異文化の風」 南 瑠霞バースデー手話ライブ & ローナ村上トークショー
5月 18 @ 1:00 PM – 3:30 PM

「田並から海を越えて!オーストラリアと異文化の風」
南 瑠霞バースデー手話ライブ & ローナ村上トークショー

2019年5月18日(土)13:00~15:30
【会場】 田並劇場(和歌山県串本町JR田並駅前)
【入場料】 無料(当日直接会場までお越しください)

〜移民村 田並の物語〜
今から120年以上前、田並からオーストラリアへ渡った村上安吉は、ブルームなどで当時の歴史を残した写真家として、また、かつて現地の真珠産業に大きな影響を与えた先駆的日本人の一人として知られている。
移民の歴史は異文化交流の歴史。安吉の孫の南 瑠霞(みなみ・るるか)は、今東京で、手話を言語とし、新しい仕事を開拓。手話パフォーマー&手話コーディネーターとして活動中。
オーストラリアで安吉の血を受け継いだローナ村上が、2019年5月、ルーツをたどって来日。安吉の故郷を訪問するのを機に、今回のイベントが企画された。
当日は、南 瑠霞の手話パフォーマンスに始まり、後半は、ブルームの真珠産業にも詳しい、太地町教育委員会 学芸員の櫻井敬人(さくらい・はやと)さんの協力を得て、田並とオーストラリアの歴史をたどるローナのトークショーを開催します。

① 「南 瑠霞 バースデー手話ライブ in TANAMI 」 13:00〜13:45
<手話通訳あり>

和歌山県やお隣の古座川町、そして近隣新宮市も制定している「手話言語条例」。いま、全国では「手話は言語」という新しい風の中、日本の中のひとつの「言葉」として「手話」が受け入れられつつあります。
大学時代から、手話のエンターテイメント活動に取り組み、ドラマ「オレンジデイズ(妻夫木 聡/柴咲 コウ」・ハイウッド映画「バベル(ブラッド・ピット /役所広司/菊地凛子)」・アニメ映画「聲の形」など手話指導。NHK「紅白歌合戦2016〜ゴジラ渋谷襲来」「LIFE〜人生に捧げるコント」、ドラマ「ドクターX〜大門未知子」などの出演でも注目を集める南 瑠霞が、ミニ手話講座と、手話ライブを開催します。
あなたも、大海原の向こうを目指した移民の町 和歌山県串本町で、新しい「手話」という言葉に触れてみませんか?初心者大歓迎!!
南 瑠霞は、5月生まれ。2019年は、日系オーストラリア人の始祖、村上安吉の生まれ故郷和歌山県串本町田並で、バースデー手話ライブに変えて、この企画をお届けします。

② 「オーストラリア移民とその未来の風 〜 トークショー」 14:00〜14:45
<英語・日本語通訳/手話通訳あり>

和歌山県串本町田並を故郷に持つ村上安吉の子孫ローナ村上と、その家族が、自分たちのルーツをたどって田並の町を訪れます。田並の中には、ご親戚が同じように、オーストラリアのほか、ハワイやアメリカ西海岸、南米などに渡られた方も多いと思います。遠く離れたご親戚の姿も思い浮かべながら、ローナの話を聞いてください。私たちの祖先の残した未来は、いま、私たちの知らない世界で大きく広がっています。
アドバイザーに、太地町教育委員会で移民史に詳しい櫻井敬人(さくらい・はやと)氏をお迎えします。

③ 「交流・歓談」 15:30くらいまで。
来て下さった皆さんと、お茶を飲みながら交流。歓談。

主催
田並劇場
手話パフォーマンスきいろぐみ代表 南 瑠霞(るるか)

5月
19
映画「おだやかな革命」上映会
5月 19 @ 3:00 PM – 8:10 PM

映画「おだやかな革命」上映会
会場:田並劇場
上映日:5月19日(日曜日)

第1回目 15:00〜16:40(14:00開場)
★上映一回目終了後、映画で紹介された郡上市石徹白の平野さんと田並劇場をskypeでつなげます。
回目 18:30〜20:10

入場料大人1000円 小、中、高校生500円 未就学児 無料

第2

自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。

【あらすじ】原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。

主催:南紀自然エネルギー 協力:田並劇場

5月
22
● 造形教室 @ 田並劇場
5月 22 @ 3:30 PM – 5:00 PM
5月
29
● 造形教室 @ 田並劇場
5月 29 @ 3:30 PM – 5:00 PM
6月
5
● 造形教室 @ 田並劇場
6月 5 @ 3:30 PM – 5:00 PM
6月
8
映画「たまご」上映会 @ 田並劇場
6月 8 @ 1:45 PM – 3:30 PM

映画「たまご」上映会

場所:田並劇場

日時 2019/6/8 (土)
開場 12:00
平野功二監督トークショー 13:45〜(15分)
上映開始 14:00〜(68分)

入場料:無料

紀南地方を舞台にした映画『たまご 』(平野功二監督 2015年)を、田並劇場にて上映いたします。映画上映前に平野功二監督のトークショーもあります。監督の多くの人に見ていただきたいということでの入場無料! 是非ともこの機会に、串本はじめ紀南各地ロケによる美しい風景の中、みずみずしい高校生たちが織り成す青春映画をご鑑賞ください。

平野功二監督は現在NYを拠点に活躍する写真家で、熊野の魅力に魅せられ「田辺祭」をテーマに写真展を開催したり、写真集を出版もしています。そんな監督の視線から見た熊野の魅力が詰まった作品です。