11月
20
● 田並劇場cafe @ 田並劇場
11月 20 @ 1:00 PM – 5:00 PM
11月
23
● 田並劇場cafe @ 田並劇場
11月 23 @ 1:00 PM – 5:00 PM
11月
24
コロブチカ47都道府県1人芝居〜和歌山の陣〜『 口火きる、パトス 』公演 @ 田並劇場
11月 24 @ 5:00 PM – 6:15 PM

コロブチカ47都道府県1人芝居〜和歌山の陣〜『 口火きる、パトス 』
日程:2019年11月24日(日)17:00 start /16:30 open
上演時間 45分
チケット:一般1500円、高校生以下1000円

脚本・演出:山本タカ(くちびるの会)
出演:コロ


古代ギリシャ人は言った。弁舌には三つの重要な要素があると。
「ロゴス(論理)」、「エトス(信頼)」、そして「パトス(情熱)」。

百戦錬磨の弁舌家、柳(やなぎ)は、それを心得ていた。
心得ていたがために、窮地に立たされていた。
何故なら柳は、愛を語る舌だけは、持ち合わせていなかったのだ。
視野の外から舞い込む依頼!
締め切りは真綿で首を絞める!
さぁ!柳!鉄の心を持つ柳!
今こそ、パトスが走るとき!

コロブチカWEB http://corobuchika.blogspot.com/

※未就学児をお連れの方は、事前にご相談ください。


コロ coro
栃木県出身 T164  B型

切れ味鋭い動き、かつ射抜くような瞳でイケメン女優として名を馳せる。力強い演技力は女性層を中心に幅広い世代から支持を集める。主に舞台女優として小劇場から大劇場まで活躍する一方、アーティストのPVの監督やファッションショーの演出、自身の演劇ユニットとしてコロブチカを立ち上げ、演出や脚本を手がけたり、翻訳劇にも挑戦するなど、勢力的に活動の場を広げる。2013年は初の三都市ツアーを上演。
2015年からピヨピヨレボリューションを旗揚げ、座付き演出家、プロデューサーとして一気にその名を広める。

【趣味】漫画、ダーツ
【特技】サッカー、デタラメ格闘技、デタラメ宝塚
【映像】飯塚健監督 ショートドラマ「のぞき穴」
矢崎仁司監督 「不倫純愛」
【CM】第一商会パチンコ「ピンクレディ サウスポー」
【舞台】2015年~2019年
ピヨピヨレボリューション全作品(ピヨラボ以外)の演出

梅棒3rd STAGE「男なら、やってやれ!!」(オスカル役)
セーラームーン20thミュージカル(ネフライト役)
M.M.S.T「罪と罰」(ソーニャ役)
DULL-COLORED POP太宰治「人間失格」(主演 葉蔵役)
柿喰う客「悩殺ハムレット」(クローディアス役)
→役シャッフルステージでは主演ハムレットを演じる等、他多数。

2008年~コロブチカ主催の全ての公演に出演。
2004年柿喰う客旗揚げ公演『サバンナの掟』(主演)初舞台
~2011年までのほぼ全ての柿喰う客作品に出演。
【その他】
朝日新聞 単独インタビュー
シアターガイド10のセンス 連載(終了

11月
25
● 田並劇場cafe @ 田並劇場
11月 25 @ 1:00 PM – 5:00 PM
田並劇場で音遊び
11月 25 @ 1:00 PM – 5:00 PM
田並劇場で音遊び
<みんなでゆるゆる音遊び>
紀南の音楽好きが集まって音遊びをしている熊野けいおん部(仮)が、ゆるゆるーと音で遊びます。
どなたでも自由にご参加頂けます。何か音の出るものを持参して(声だけ参加でもOK)ください。
音と音をつないで何かが見つかるかも。
(お子様の参加OKですが、特にお子様向けのイベントという訳ではありません)
入場無料(ハートマネー)
11月
27
● 田並劇場cafe @ 田並劇場
11月 27 @ 1:00 PM – 5:00 PM
● 造形教室 @ 田並劇場
11月 27 @ 3:30 PM – 5:00 PM
11月
30
● 田並劇場cafe @ 田並劇場
11月 30 @ 1:00 PM – 5:00 PM
田並劇場名画セレクション『ざくろの色』上映会
11月 30 @ 2:00 PM – 8:15 PM

田並劇場名画セレクション『ざくろの色』(1969年/73分)上映会

2019年11月30日(日)
一回目 開場14:00 上映開始 15:00〜16:15
二回目 開場18:00 上映開始 19:00〜20:15

鮮やかな色彩と絵画的な構図、断片的なストーリー、一度見たら脳裏にこびりつく魔術的な映像。不運のアルメニア人映画監督・セルゲイ・パラジャーノフの『ざくろの色』を田並劇場にて体験しませんか?

『ざくろの色』

コーカサスで最も尊敬されている詩人、サヤト・ノヴァの悲恋の物語を絵画とパントマイムで描く珠玉の一本。王妃を愛してしまった宮廷詩人サヤトは、その想いを美しい詩と琴の演奏で伝えるが、恋が叶わなかったばかりか、彼は修道院に幽閉されてしまう。絶望の淵に立った彼は・・・。鮮やかな色彩、絵画のような画面構成が、世界中の映画ファンをとりこにしているパジャーノフの代表的作品。

セルゲイ・パラジャーノフ(Sargis Parajanyan)

1924年1月9日〜1990年7月20日 ソ連当時のグルジアに生まれたアルメニア人映画監督。 独特な色彩感覚と様式による映画は他に例がなく、死後20年以上を経てなお、世界中の映画ファンをとりこにしている。 1947年に最初の投獄。以後複数回にわたり投獄される。投獄や強制労働により不自由な生活を強いられながらも、 監督や脚本家としてだけではなく、画家や工芸家としても素晴らしい作品を残した。

12月
4
● 造形教室 @ 田並劇場
12月 4 @ 3:30 PM – 5:00 PM