田並劇場の死者の日

いつ: 2020年11月3日 @ 12:00 PM – 5:00 PM
どこで: 田並劇場

Dia de los muertos en Tanami Gekijyo 田並劇場の死者の日 2020/11/3(火・祝/文化の日)12:00-17:00 メキシコ農民伝統音楽(ソン・ハロッチョ)ライブとメキシコ・トークショー 出演:里 (メキシコ農民伝統音楽) 入場無料(投げ銭ライブ) caracolito展示・販売会、『樹の音カフェ』さんによるメキシコフード等 里さんのオリジナルアクセサリー、caracolitoさんのハンドメイドのチョッキ・ニットの展示・販売、メキシコ雑貨等の販売もあります。『樹の音カフェ』さんによるメキシコフード、死者の日メイク体験などお楽しみいただけます。 里:音楽家、ものづくり人(マクラメ編みアクセサリー、手仕事全般、食、農)。2002年よりグアテマラに住み始め、マヤの村々やメキシコ、アジア、ヨーロッパに旅しては独自の方法で多文化を探る見聞を続ける。2014年、メキシコはベラクルス州にて、ソン・ハロッチョを学び始める。現在、熊野市在住。 caracolito展示・販売会 ハンドメイドチョッキ・ニットの展示・販売 Caracolito(カラコリート): スペイン語で「カタツムリちゃん」。 小さなカタツムリの目線で日常を暮らし、時折旅に出かける。 その中で見つけた色鮮やかな自然や昔ながらの手仕事にヒントを得て、かぎ針編みで表現。メキシコの村々からやってきた毛糸で日々の閃きや遊び心を編んでいます。 https://www.caracolitoknit.com/

写真展『みんなの顔プロジェクト 本町公園・野外上映の”顔たち”』

いつ: 2020年10月12日 @ 1:00 PM – 2020年10月26日 @ 5:00 PM
どこで: 田並劇場

『みんなの顔プロジェクト 本町公園・野外上映の”顔たち”』 期間 2020年10月12日(月)〜26(月)13:00〜17:00  ※田並劇場営業日開催 2020/9/19 に、Kisssh-Kissssssh 映画祭の一環として『顔たち、ところどころ』の野外上映会が、本町公園芝生広場にて開催されました。 映画の内容に合わせ、会場に簡易スタジオを用意、写真家の原田佳美さんが来場者の顔写真を撮影し、映画上映前にスクリーンに来場者の顔写真が映し出されました。 田並劇場にて開催する『みんなの顔プロジェクト 本町公園・野外上映の”顔たち”』は、その時の顔写真を田並劇場にインスタレーション展示するものです。 Kisssh-Kissssssh 映画祭の野外上映会で上映された『顔たち、ところどころ』を田並劇場でも10月18日(日)と10月25日(日)に上映します。 和歌山市で開催された上映会と、串本町の田並劇場で上映される上映会が”顔たち”でつながります! 『顔たち、ところどころ』は、「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督アニエス・ヴァルダ(若い頃は写真を撮っていた)と、世界的に有名な現代写真家のJR(ジェイアール)が、フランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していく、ロードムービー・スタイルのドキュメンタリーです。表現するとは何か、人に伝えるとは何かを考えさせる芸術の秋にお勧めの一本、会場に展示された写真を見て映画を見ると、映画の内容がリアリティを持つのではないでしょうか? ========================================================== 映画『顔たち、ところどころ』上映会 2020年10月18日(日) 13:00開場 14:00〜15:30 2020年10月25日(日) 13:00開場 14:00〜15:30 大人1000円 小中高生500円 未就学児無料 STORY 映画監督アニエス・ヴァルダ(作中で87歳)と、写真家でアーティストのJR(作中で33歳)は、ある日一緒に映画を作ることにした。 JRのスタジオ付きトラックで人々の顔を撮ることにした二人は、さっそくフランスの村々をめぐり始めた。炭鉱労働者の村に一人で住む女性、ヤギの角を切らずに飼育することを信条とする養牧者、港湾労働者の妻たち、廃墟の村でピクニック、アンリ・カルティエ・ブレッソンのお墓、ギイ・ブルタンとの思い出の海岸、JRの100歳の祖母に会いに行き、J.L.ゴダールが映画『はなればなれに』で作ったルーブル美術館の最短見学記録を塗り替える・・・。 アニエスのだんだん見えづらくなる目、そしてサングラスを決して取ろうとしないJR、時に歌い、険悪になり、笑いながら、でこぼこな二人旅は続く。「JRは願いを叶えてくれた。人と出会い顔を撮ることだ。これなら皆を忘れない」とアニエスはつぶやく。 願いを叶えてくれたお礼にと、彼女はJRにあるプレゼントをしようとするが・・・。 製作年:2017年 製作国:フランス 原題:VISAGES VILLAGES 監督:アニエス・ヴァルダ 、JR 出演者:アニエス・ヴァルダ 、JR 上映時間:89分

くまのじかるた『オンラインかるた大会 LIVE!』

いつ: 2020年10月26日 @ 4:00 PM – 5:00 PM
どこで: 田並劇場

くまのじかるた『オンラインかるた大会 LIVE!』 熊野の歴史や自然、人物などを紹介する「くまのじかるた」。熊野の深い魅力を知ってほしいと、熊野地方の住民有志でつくる「くまの地かるたプロジェクト」(杉本麻絵代表)が、南紀熊野ジオパーク活動促進事業を活用し2019年に製作されました。 2020年5月に田並劇場で第2回目の『くまのじかるた大会』を企画していましたが、このコロナ禍でやむなく中止、『Asae Sugimoto くまのじかるた原画展』は延期となりました(現在田並劇場にて開催中!)。コロナ禍の中『オンラインかるた大会』を数回にわたり実施、また『くまのじかるた』の札におとをつけ、アニメーション化する『くまのじかるたのおとプロジェクト』を田並劇場を中心に展開し、単なる地かるたを超えた多角的な展開を見せています。 『くまのじかるた オンラインかるた大会LIVE!』は、『オンラインかるた大会』と『くまのじかるたのおとプロジェクト』を合わせた、オンラインイベントです。 『オンラインかるた大会』と『おとプロジェクト』で参加していただいたアーティストのライブをYOUTUBEでライブ配信します!    2020/10/26(月)16:00〜17:00 2020/10/31(土)15:00〜17:00   スケジュール   10/26(月)16:00〜17:00 15 :00      配信開始 16 :00 〜 16 :40 オンラインかるた大会 16 :40 〜 17 :00 ライブ(くまのじかるたのおとプロジェクトから) 17 :00      配信終了   10/31(土)15:00〜17:00 15 :00      配信開始 15 :00 〜 15 :40 オンラインかるた大会(1回目) 15 :40 〜 16 :00 ライブ(くまのじかるたのおとプロジェクトから) 16 :00 〜 16 :40 オンラインかるた大会(2回目) 16 :40 〜 17 :00 ライブ(くまのじかるたのおとプロジェクトから) 17 :00      配信終了     『オンラインかるた大会』参加者募集  オンライン参加者(事前受付) (参加するには『くまのじかるた』が手元にあり、当日配信時間までにZoomで参加できることが条件です。『くまのじかるた』は田並劇場、田並劇場オンラインショップ(facebook内)他、県内外数カ所で販売中です(下記参照)。   田並劇場会場参加者 当日、田並劇場会場にて、かるた大会に参加できます。(当日受付 ※参加できる人数に限りがあります。)   お問い合わせ 電話 0735-66-0557 (林自宅)0735-70-1046 (田並劇場) メール tacota@tanami.jp   主催:田並劇場保存会 共催:くまの地かるたプロジェクト  後援:南紀熊野ジオパーク推進協議会   くまのじかるたが買えるところ   三重県/熊野市/道の駅 熊野・板屋九郎兵衛の里 紀宝町/道の駅 ウミガメ公園 和歌山県/田辺市/トイランドヨネクラ、中辺路/カフェ朴、小鳥の樹  本宮/熊野和紙体験工房おとなし、山伏そば拝庵、くまのこ食堂、ペンションあしたの森、旅館冨士屋 龍神村/G・WORKS (ジーワークス)新宮市/自然食品店コケコッコ  勝浦/Compi、太田の郷 串本/田並劇場 橋本市/なりゆき屋工房 京都/河原町/子どもの本メリーゴーランド 出町柳/フランク菜ッパ、kito cafe

映画『セノーテ』上映会

いつ: 2020年11月15日 @ 3:00 PM – 4:30 PM
どこで: 田並劇場

映画『セノーテ』上映会 2020年11月15日(日) 14:00開場 15:00上映開始〜16:20終了 大人1000円 小中高生500円 未就学児無料 監督 :小田香  製作国:日本メキシコ   上映時間:75分 ジャンル:ドキュメンタリー 「鉱 ARAGANE」で長編デビューを飾り、世界に羽ばたく若い才能のために2020年に設立された大島渚賞の第1回受賞者となった小田香監督が、メキシコ・ユカタン半島洞窟内にある泉セノーテの神秘を追ったドキュメンタリー。 メキシコ、ユカタン半島北部に点在するセノーテと呼ばれる洞窟内の泉。かつてマヤ文明の時代、セノーテは唯一の水源であり雨乞いの儀式のために生け贄が捧げられた場所でもあった。現在もマヤにルーツを持つ人々がこの泉の近辺に暮らしている。現世と黄泉の世界を結ぶと信じられていたセノーテをめぐって交錯する、人々の過去と現在の記憶。そこに現地の人たちの語りで流れる「精霊の声」「マヤ演劇のセリフテキスト」など、マヤの人たちにより伝えられてきた言葉の数々。カメラは水中と地上を浮遊し、光と闇の魅惑の映像に遠い記憶がこだますする。いまもこの地に住む人々にも取材し、集団的記憶や原風景を映像として立ち上げようと試みた。