田並劇場名画セレクション『オズの魔法使』

いつ: 2021年8月22日 @ 1:00 PM – 2:50 PM
どこで: 田並劇場

田並劇場名画セレクション『オズの魔法使』 2021年8月22日(日) 12:30開場 13:00〜14:50 大人1500円 小中高生500円 未就学児無料 田並劇場8月の映画は、あの『オズの魔法使』です! 『オズの魔法使(The Wonderful Wizard of Oz)』、元々は1900年にライマン・フランク・ボームが著し、W. W.デンスロウが挿絵を担当した児童文学作品で、ミュージカルや映画など数多くの派生作品を生み出し、また多くのファンタジー小説や映画等に影響を与え続けています(あのデヴィッド・リンチ監督の『ワイルド・アット・ハート』も『オズの魔法使』を下敷きにしている)。夢みがちな農家の娘、良い魔女・悪い魔女、知恵のない案山子、心のないブリキ男、臆病なライオンなど様々なキャラクターが織りなすファンタジー・ロードムービーです。不朽の名作『オズの魔法使』をぜひ田並劇場でお楽しみください! STORY エムおばさん、ヘンリーおじさん、そして下働きのハンク・ヒッコリー・ジークとともにカンザスの農場に住む少女ドロシー・ゲイルは「虹の彼方のどこかに」よりよい場所があると夢見ている。彼女はトルネードに襲われて気を失った後、愛犬のトトや自分の家とともに魔法の国オズへ運ばれてしまう。そこで出会った北の良い魔女は「黄色いレンガの道をたどってエメラルド・シティに行き、オズの魔法使いに会えば、カンザスへ戻してくれるだろう」とドロシーに助言してくれた。旅の途中で彼女は(知恵が欲しい)知恵がない案山子、(心が欲しい)心を持たないブリキ男、(勇気が欲しい)臆病なライオンと出会い、ドロシーや彼らの思いを胸に、彼らと絆を深めながら旅をともにする。家へ帰る方法は「家が一番いい」と願うことであった。 脚本:ノエル・ラングレー、フローレンス・ライアン、エドガー・アラン・ウルフ 原作:ライマン・フランク・ボーム「オズの魔法使い」 製作:マーヴィン・ルロイ 音楽:ハーバート・ストサート 出演:ジュディ・ガーランド、レイ・ボルジャー、ジャック・ヘイリー、バート・ラー、ビリー・バーク、マーガレット・ハミルトン、フランク・モーガン他 制作1939年 アメリカ 上映時間101分

中里和人写真展 夜の海、龍宮の光

いつ: 2021年8月11日 @ 1:00 PM – 2021年8月29日 @ 5:00 PM
どこで: 田並劇場, 和歌山県東牟婁郡串本町田並1547

中里和人写真展 夜の海、龍宮の光 2021年8月11日(水)〜8月29日(日)(open 月、水、土、日) 時間:13:00〜17:00 入場料:無料 ※8/22(日)は映画上映会のために15:00〜17:00の開場となります。8/11と8/29は作家在廊です。 写真展内容 「龍宮」 房総から伊豆、紀伊半島へと、黒潮を遡上するように夜の旅に出た。海岸線に沿って移動していくと、不意に国籍を超えた異郷が見え始めたり、黄泉の世界に紛れこみそうな、原初的な風景に出会うことがある。この世でありながら神話が生まれ出そうな風景を〈龍宮〉と名付け、浦島太郎のように時空の裂け目を通過しながら、暮らしの隙間に眠る見えない異世界との通信を繰り返したシリーズ。 「Hikari no Hyochaku」(光の漂着) 南から黒潮と対馬海流、北から親潮とリマン海流の交差する日本列島には、何万年も前から潮の流れに乗って様々な漂流物が流れ着いている。海辺を歩き、暖流と寒流という自然エネルギーが運んできた無数のオブジェを採集。人工的な漂着物を幻燈機に入れ、海辺の壁面に投影させた光を撮影したシリーズ。名前を無くし幻燈光になった漂着物たちが、海の彼方の龍宮から来迎神のように闇に浮かび上がってきた。生命の再生と循環を願い、現代の玉手箱として制作した、闇の最新シリーズ。 関連イベント 写真集出版記念幻燈会 「龍宮」から「Hikari no Hyochaku」へ /田並劇場 日時:8月29日(日)18:00 〜 入場料:1,500円(写真集Hikari no Hyochaku購入の方は本代に入場料が含まれます。) Ⅰ部 写真集「龍宮」スライドトークショー Ⅱ部 記憶のオブジェ幻燈会(海岸や路上のオブジェ、田並劇場や近在の家から出てきたコレクションを会場に写し出   す。)「Hikari no Hyochaku」上映会(海流に乗って漂着した様々なオブジェが、光となって幻燈再生される。) 関連巡回イベント:三重県大台町nijiiro 中里和人新作写真集「Hikari no Hyochaku」出版記念幻燈会 日時:8月28日(土)18:00~19:00 会場:nijiiro 三重県多気郡大台町新田31 入場料:1,500円(写真集Hikari no Hyochaku購入の方は本代に入場料が含まれます。) 定員:20名(予約制) 主催:nijiiro 問合せ:電話 090-6583-6379(nijiiro 稲葉直也)メール info@nijiiro-7.com 写真集「Hikari no Hyochaku」定価6,000円(限定300部箱付き/税別/2021年 SPRING GALLERY発行) 海辺を歩き、海流が運んできた無数のオブジェを採集。漂着物を幻燈機に入れ、海辺の壁面に投影させた光のシリーズ。幻燈光となった漂着物たちに、生命の再生と循環を願い現代の玉手箱として制作した闇の最新写真集。 中里和人(なかざとかつひと) 1956年三重県多気町生まれ。写真家。東京造形大学教授。 日本各地の地誌的ドキュメントを中心に、小屋、路地など身体的スケールからの社会的ランドスケープ作品、見えない無意識領域や夜景作品などを多数発表。越後妻有アートトリエンナーレ2012、2015を始め各地のアートプロジェクトに参加、地域性や場所性を読み込んだ建築的インスタレーション、写真ワークショップの他、写真展を多数開催。主な写真集に「湾岸原野」「キリコの街」「小屋の肖像」「東亰」「路地」「R」「ULTRA」「lux」「Night in Earth」 「Hikari no Hyochaku」などがある。さがみはら写真新人奨励賞、写真の会賞受賞。 http://www.nakazato.info/

映画『ウルフウォーカー(吹替版)』上映会

いつ: 2021年7月25日 @ 1:00 PM – 3:00 PM
どこで: 田並劇場

映画『ウルフウォーカー(吹替版)』上映会 田並劇場7月の映画上映は、アイルランドのトム・ムーア監督の「ブレンダンとケルズの秘密」「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」に続くケルト三部作の最終章を飾る『ウルフウォーカー(吹替版)』を上映します。 2021年7月25日(日)12:30開場 13:00〜14:50  大人1500円 小中高生500円 未就学児無料 ストーリー アイルランドのキルケニーで伝えられてきた、眠ると魂が抜けだしオオカミになるという「ウルフウォーカー」を題材に描いた。中世アイルランドの町キルケニー。イングランドからオオカミ退治のためにやって来たハンターを父に持つ少女ロビンは、森の中で出会った少女メーヴと友だちになるが、メーヴは人間とオオカミがひとつの体に共存した「ウルフウォーカー」だった。魔法の力で傷を癒すヒーラーでもあるメーヴと、ある約束を交わしたロビン。それが図らずも父を窮地に陥れることになってしまうが、それでもロビンは勇気を持って自らの信じる道を進もうとする。 監督:トム・ムーア/ロス・スチュアート 脚本:ウィル・コリンズ 声の出演:オナー・ニーフシー/エヴァ・ウィッテカー/ショーン・ビーン 音楽:ブリュノ・クレ/KiLa/オーロラ 2020年/アイルランド・ルクセンブルク/英語/103分/ヴィスタ/カラー/ドルビー・デジタル/ 日本語字幕:稲田嵯裕里 原題:WolfWalkers 配給:チャイルド・フィルム/後援:駐日アイルランド大使館 公式HP child-film.com/wolfwalkers (C)WolfWalkers 2020

『知久寿焼 紀伊半島ツアー2021』vol.8

いつ: 2021年7月23日 @ 5:30 PM – 7:30 PM
どこで: 田並劇場

『知久寿焼 紀伊半島ツアー2021』vol.8 ●2021年7月23日(金) 串本 田並劇場 http://tanami.jp/ 開場17:30/開演18:00 予約3000円/当日3500円+ドリンク別 予約・問→ tipipaoalps@gmail.com ティピパオ 会場場所: 和歌山県東牟婁郡串本町田並1547 ●2021年7月24日(土) 和歌浦 バグース http://www.wakanoura.com/bagus/access.html 開場17:30/開演18:00 予約3500円/当日3700円+ドリンク別 予約・問→ tipipaoalps@gmail.com ティピパオ 会場住所: 和歌山市新和歌浦2-2 ※駐車場は漁港内の一般駐車場をご利用ください。 知久寿焼 ギター/ウクレレ弾き語りによる地味でおかしなさびしい歌たち。 1984年「たま」結成、2003年解散。1995年「パスカルズ」加入。2019年 54歳にして初のアルバムCD「知久寿焼のうた その1」「〃その2」発表、「その1」収録「ひとだま音頭(合奏編)」録音で集まった珍妙な顔ぶれによる「知久寿焼ちんどん楽団」活動開始 。2020年 エレクトロユニット macaroom と共にアルバム「kodomono odoriko/macaroomと知久寿焼」発表。 CM、Eテレ等の楽曲歌唱それなりの数。 趣味はツノゼミ科昆虫の研究。2019年7月、丸山宗利、小松貴、両昆虫学者との共著図鑑「ふしぎないきものツノゼミ」上梓。 主催:ティピパオ&ニカイノマド https://www.facebook.com/tipipao/ ご予約・ご質問はtipipaoalps@gmail.com 迄

ダンス公演 スーパーテクニックススーパーテクニックス in 田並劇場

いつ: 2021年7月11日 @ 2:30 PM – 2021年7月12日 @ 6:30 PM
どこで: 田並劇場

今年(2021)の2月に田並劇場でダンスワークショップをしていただいた、ダンス振付家・映像作家・パフォーマーと多才な活躍をしている串本町出身の木皮 成さんによるダンス公演、現在、東京都の小学校を巡回している『スーパーテクニックス』が串本にやってきます! 小中高生は無料のイベントで、簡単あワークショップもありますので、ダンスやパフォーマンスやアートに興味のあるお子さんには、またとない機会! ぜひともふるってご来場ください。 ダンス公演 スーパーテクニックススーパーテクニックス in 田並劇場 構成・振付・演出・映像:木皮 成(串本町出身)/音楽:丹野 武蔵/出演:根本 和歌菜、木皮 成、高下 七海、丹野 武蔵/制作:大間知 賢哉/企画:合同会社フットワークス 2021年7月11日(日) 1回目14:30〜 2回目 17:00〜 一般1,000円 小中高生 無料 ただのストリートダンスだと思っちゃこまります。 人形劇?歌?それに、クスッと笑っちゃうようなコメディ、ちょっと涙溢れる友情も。 見終わったら、ついつい身体を動かしたくなっちゃう。 そんなドタバタなストリートダンス!それが「スーパーテクニックス」です。 「楽しい」も「悲しい」も「よろこび」も、気持ちが踊り出したくなるノンストップ45分。 見にくると君の「からだ」がもっと動き出す! 『スーパーテクニクス』過去公演の実績 2020年9月11日(金) 東京都北区浮間中学校(WSのみ) 2020年10月2日(金) 東京都北区立船橋小学校 2020年12月5日(土) 東京都北区赤羽岩淵中学校 他4校非常事態宣言により中止 コーディネート/東京都北区教育委員会、北区文化振興財団 <内容に関するお問い合わせ> ダンスカンパニー DE PAY’S MAN / 合同会社フットワークス 東京都練馬区羽沢 2-12-7 TEL/ 050-3623-0088 HP/ 木皮 成プロフィール 振付家・映像作家・パフォーマー 1990年生まれ、和歌山県串本町出身。合同会社フットワークス代表。 2010年から8年間、演出家 宮城聰がプロデューサーを務めるAsian Performing Arts Festivalに関わり、アジア圏のアーティストと積極的な交流を図る。 2015年には、ダンス講師としてカンボジア・シェムリアップに滞在、カンボジアエンタメ業界の黎明期を支える。 帰国後、自作を発表 するユニットDE PAY’S MAN(デペイズマン)を立ち上げ、映像・演劇・ダンスとジャンルを問わ ないアプローチで身体をテーマにした作品を発表し続けている。 また、パフォーマーとして、ロメオ・カステルッチ(ソチエタス・ラファエロ)、クォ・ヨンシム(韓国舞踊協会会長)、ソ・ヒョン ソク(延世大学教授)、佐々木透(リクウズルーム)、近藤良平(コンドルズ)、ピチェ・クランチェン(ピ チェ・クランチェンダンスカンパニー)、ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ(劇 団ル・トロワジエム・スペクタクル)など、世界各国を代表とするアーティストの作品に出演。 現在は、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科 非常勤講師。北区文化振興財団から委託を受け、区内小中校の芸術鑑賞事業も担当している。 2019年には、インドネシア政府が主催する国際ダン スフェスティバル GOYANG KARAWANG INTERNATIONALに日本代表のカンパニーとして招聘され、「STREET STORY Indonesia Ver.」の上演が評価され新人振付家賞を受賞。 翌年、継続 可能な国際交流の基盤づくりを実践するため、 韓国、フィリピン、インドネシア、マレーシアの アーティストと共作「MOON CHILD」を発表。世界の舞台芸術界の未来を担う人材として注目されている。