映画『モアナ 南海の歓喜』上映会

いつ:
2021年4月25日 @ 1:30 PM – 7:45 PM
2021-04-25T13:30:00+09:00
2021-04-25T19:45:00+09:00
どこで:
田並劇場
料金:
1500
『モアナ 南海の歓喜』上映会
2021年4月25日(日) 1回目 13:30 – 15:10 2回目 18:00 – 19:40
大人1500円 小中高生500円 未就学児無料.

 

モアナ 南海の歓喜 MOANA with Sound
1926年/アメリカ/98分◎監督・撮影:ロバート・フラハティ ◎共同監督:フランシス・フラハティ、モニカ・フラハティ ◎撮影:デビッド・フラハティ ◎録音:モニカ・フラハティ、リチャード・リーコック
「もう一度あの島の調べを聴きたい 歌ではなくあの調べを」
ドキュメンタリー映画の始祖(※)として知られるロバート・フラハティが1926年に製作した「モアナ」に会話や音楽を加え、さらにデジタルリマスターを施した最新版。南太平洋の島サモア。人々は大自然の中でイモや魚を採って暮らし、つつましい日々を送っている。島の男性モアナにはファアンガセという婚約者がおり、結婚の日が近づいていた。モアナは成人男性のしるしであるタトゥーを施し、ファアンガセとともに歓喜の踊りを舞う。島の人々が特別な日を迎えるにあたっての、喜びに満ちた祝祭の儀式を映し出した。1926年にロバート・フラハティが手がけたオリジナル版は無声映画で、1980年に娘のモニカ・フラハティが現地の人々の会話や民謡を録音して付け加え、さらに2014年にデジタルリマスターが施された。
Story
南太平洋サモア諸島で暮らすルペンガー家には、モアナという息子がいた。一家は、常食とするタロイモ採りに出かけ、イノシシの通る道に罠を仕掛ける。珊瑚礁の岸に寄せる波間に、丸木船に乗って採集に出かける。モアナと婚約者ファアンガセは、結婚式の準備のために踊り、モアナは、成人式の刺青をしてもらい、いよいよ村人の歌声とともに挙式の準備が整った。
(※)ドキュメンタリーについて
映画でのドキュメンタリーという言葉は、映画『モアナ』が公開された際に、 イギリスの記録映画作家であり評論家であるジョン・グリアスン(1898-1972)が、1926年2月8日のニューヨーク・サン紙に寄稿した映画論評のなかで初めて使ったことばである。

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