映画『かば』先行特別有料試写会

いつ:
2020年11月8日 @ 2:00 PM – 5:30 PM
2020-11-08T14:00:00+09:00
2020-11-08T17:30:00+09:00
映画『かば』先行特別有料試写会
2020年11月8日(日)
一回目 14:00〜16:30
二回目 17:00〜19:30
1,500円(高校生1,000円/小中学生700円/未就学児無料)
2019年3月に田並劇場でパイロット版を上映した、川本 貴弘監督による映画『かば』がついに完成! がコロナ禍によって今秋公開予定が、来春に伸びてしまいました。来春には大阪で十三館の上映が決まってます。串本町にも縁のある川本 貴弘監督が田並劇場で是非有料試写会をということで、特別上映会を開催します。来春の映画館での上映が決まっているので、おおっぴらには宣伝できませんが、是非ともご来場ください。
『かば』
『傘の下』で人に向き合う大切さを描いた川本貴弘監督が、再び同じテーマで挑んだ本作は企画から実に6年の歳月を要している。
2年半にわたる取材を経て当時の中学校でどのような学校生活が送られていたのか、教師と生徒が何度もぶつかっては理解し合った姿を知るにつれ、現代を生きる人たちへの道しるべになるものが作れると確信したという。
2017年に試作版を完成させ、これを携え全国各地で上映会を開催、制作への理解を訴え続けた結果2万人を超える人々から完成を望む声が寄せられた。
本作で実在した主人公の蒲先生を演じるのは、自身も大阪出身である山中アラタ。同僚教師役には数多くの作品に出演する木村知貴に加え、高見こころ、石川雄也といった実力派の俳優が脇を固める。そして関西の演劇界に名を轟かせる皷美佳、浅雛拓、山本香織らが重厚感を与えている。
ヒロイン加藤先生を演じるのは長編映画初主演となる折目真穂。もうひとりのヒロイン由貴は、オーディションで多数の中から選ばれた近藤里奈。アイドルを卒業、女優として再始動後初の長編映画出演となる。
本作に描かれる、様々な環境のなか懸命に生きた大人たちと子どもたちの姿は、いま失われつつある大切なことを思い起こさせてくれる。
ストーリー
阪神タイガースのリーグ制覇に沸く1985年の夏、臨時講師として初の職場となる大阪・西成区の松北中学校へ意気揚々と向かう加藤 愛(23歳/折目真穂)。しかし待ち受けていたのは加藤を試そうと教壇に背を向け座る不良生徒たち。生徒との向き合い方に悩むなか、蒲(43歳/山中アラタ)ら先輩教師の勧めに従ってみるも新任の加藤相手に不良生徒たちは強く反発する。
複雑な家庭環境や何らかの事情を抱えた生徒ばかりの松北中学校。良太(辻笙)は転校早々、番長の繁(松山歩夢)率いる不良グループと争い不登校に。シンナーに溺れる忠功(冨士田伸明)、無断欠席した優等生 裕子(さくら若菜)には何が。蒲ら教師たちは、問題のある生徒たちと正面から向き合い、時には生徒の家庭へ強引に入り込んでまで、彼らの生き方を模索する毎日を送っている。
ある日、卒業した優等生 由貴(23歳/近藤里奈)に偶然出会った蒲は、由貴が打ち明け始めた秘密に言葉を失う。

 

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