6月映画 田並劇場・ミニロードショー

いつ:
2021年6月17日 @ 3:00 PM – 2021年6月21日 @ 7:55 AM
2021-06-17T15:00:00+09:00
2021-06-21T07:55:00+09:00
どこで:
田並劇場
料金:
1500
6月映画 田並劇場・ミニロードショー
毎月開催されている田並劇場映画上映会、4月と5月に上映予定していました『モアナ 南海の歓喜』『音楽』の二作品はコロナ感染症対策として上映を延期とさせていただきました。6月の上映会はコロナ対策として上映日を分散化させ、四日間のミニロードショーとして上記作品を上映します。楽しみにしていた皆様、この機会にぜひご覧ください。

6/17(木) 15:00〜16:45 『モアナ 南海の歓喜』
      18:00〜19:20 『音楽』

6/18(金) 15:00〜16:20 『音楽』
      18:00〜19:45 『モアナ 南海の歓喜』

6/19(土) 10:30〜11:50 『音楽』
      18:00〜19:45 『モアナ 南海の歓喜』

6/20(日) 13:00〜14:20 『音楽』
      15:00〜16:45 『モアナ 南海の歓喜』
      18:00〜19:20 『音楽』

各回入替 大人1500円 小中高生500円 未就学児無料

コロナ感染症対策
・体調がすぐれないお客様、37.5度以上の発熱や咳など風邪の症状がある方 はご来場をお控えください。
・ご来場時にはマスクの着用をお願い致します。
・会場入り口付近に消毒液を設置していますのでご利用ください。
・情勢の変化で急遽開催中止となる場合もございます。予めご了承ください。

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『モアナ 南海の歓喜 MOANA with Sound』
1926年/アメリカ/98分◎監督・撮影:ロバート・フラハティ ◎共同監督:フランシス・フラハティ、モニカ・フラハティ ◎撮影:デビッド・フラハティ ◎録音:モニカ・フラハティ、リチャード・リーコック
「もう一度あの島の調べを聴きたい 歌ではなくあの調べを」
ドキュメンタリー映画の始祖(※)として知られるロバート・フラハティが1926年に製作した「モアナ」に会話や音楽を加え、さらにデジタルリマスターを施した最新版。南太平洋の島サモア。人々は大自然の中でイモや魚を採って暮らし、つつましい日々を送っている。島の男性モアナにはファアンガセという婚約者がおり、結婚の日が近づいていた。モアナは成人男性のしるしであるタトゥーを施し、ファアンガセとともに歓喜の踊りを舞う。島の人々が特別な日を迎えるにあたっての、喜びに満ちた祝祭の儀式を映し出した。1926年にロバート・フラハティが手がけたオリジナル版は無声映画で、1980年に娘のモニカ・フラハティが現地の人々の会話や民謡を録音して付け加え、さらに2014年にデジタルリマスターが施された。
Story
南太平洋サモア諸島で暮らすルペンガー家には、モアナという息子がいた。一家は、常食とするタロイモ採りに出かけ、イノシシの通る道に罠を仕掛ける。珊瑚礁の岸に寄せる波間に、丸木船に乗って採集に出かける。モアナと婚約者ファアンガセは、結婚式の準備のために踊り、モアナは、成人式の刺青をしてもらい、いよいよ村人の歌声とともに挙式の準備が整った。
(※)ドキュメンタリーについて
映画でのドキュメンタリーという言葉は、映画『モアナ』が公開された際に、 イギリスの記録映画作家であり評論家であるジョン・グリアスン(1898-1972)が、1926年2月8日のニューヨーク・サン紙に寄稿した映画論評のなかで初めて使ったことばである。

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楽器を触ったこともなかった不良学生、研二、太田、朝倉の3人が、思いつきでバンド「古武術」を結成。ある日、彼らは「古美術」のメンバー、森田から「坂本町ロックフェスティバル」への出演を薦められるが……。
原作は、大橋裕之による伝説の自費出版漫画「音楽」。映像化不可能と言われてきた作品で、ミュージシャンをはじめ多くのクリエイターから熱狂的に支持されてきたロック奇譚である。
初期衝動溢れる漫画に対し、監督の岩井澤健治が挑んだのは、ほぼ独力による個人制作。実写で撮影した素材をアニメーション化する“ロトスコープ”という手法を採用し、妥協なき制作期間は7年を超えた。
監督は「誰も観たことがない映画を作る」と語り、そのエネルギーはクライマックスの演奏で爆発。撮影時は実際に空き地にステージを組み、ミュージシャンや観客を動員してのライブを敢行した。分業制やCG制作が主流のアニメーション制作において、何もかもが前代未聞の長編アニメーションプロジェクト。
2019年のオタワ国際アニメーション映画祭では、長編コンペティション部門でみごとグランプリを受賞した。
坂本慎太郎ほか、ベストと断言できる声の出演者たち、そして主題歌にはドレスコーズといった音楽陣も集まった。いよいよ『音楽』が動き、響く。
原作:大橋裕之 「音楽 完全版」(カンゼン) | プロデューサー:松江哲明 | アソシエイトプロデューサー:迫田明宏 | 協力プロデューサー:九龍ジョー | プロジェクトマネージャー:中島弘道
脚本・絵コンテ・キャラタクターデザイン・作画監督・美術監督・編集:岩井澤健治
撮影・編集:名嘉真法久 | 音響監督:山本タカアキ | 音楽:伴瀬朝彦、GRANDFUNK、澤部渡(スカート)
ロトスコープミュージシャン:Gellers、ホライズン山下宅配便、澤部渡(スカート)、安藤暁彦
劇中曲:GALAXIEDEAD 井手健介 野田薫 オシリペンペンズ
主題歌:ドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」(キングレコード/EVIL LINE RECORDS)|
製作:ロックンロール・マウンテン、Tip Top | 監督:岩井澤健治
2019年/日本/ヴィスタサイズ/5.1ch/カラー/71分
配給:ロックンロール・マウンテン | 配給協力:アーク・フィルムズ | 宣伝:Tip Top 平井万里子 下北沢映画祭
©大橋裕之/ロックンロール・マウンテン/Tip Top

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