『知久寿焼 紀伊半島ツアー2021』vol.8

いつ: 2021年7月23日 @ 5:30 PM – 7:30 PM
どこで: 田並劇場

『知久寿焼 紀伊半島ツアー2021』vol.8 ●2021年7月23日(金) 串本 田並劇場 http://tanami.jp/ 開場17:30/開演18:00 予約3000円/当日3500円+ドリンク別 予約・問→ tipipaoalps@gmail.com ティピパオ 会場場所: 和歌山県東牟婁郡串本町田並1547 ●2021年7月24日(土) 和歌浦 バグース http://www.wakanoura.com/bagus/access.html 開場17:30/開演18:00 予約3500円/当日3700円+ドリンク別 予約・問→ tipipaoalps@gmail.com ティピパオ 会場住所: 和歌山市新和歌浦2-2 ※駐車場は漁港内の一般駐車場をご利用ください。 知久寿焼 ギター/ウクレレ弾き語りによる地味でおかしなさびしい歌たち。 1984年「たま」結成、2003年解散。1995年「パスカルズ」加入。2019年 54歳にして初のアルバムCD「知久寿焼のうた その1」「〃その2」発表、「その1」収録「ひとだま音頭(合奏編)」録音で集まった珍妙な顔ぶれによる「知久寿焼ちんどん楽団」活動開始 。2020年 エレクトロユニット macaroom と共にアルバム「kodomono odoriko/macaroomと知久寿焼」発表。 CM、Eテレ等の楽曲歌唱それなりの数。 趣味はツノゼミ科昆虫の研究。2019年7月、丸山宗利、小松貴、両昆虫学者との共著図鑑「ふしぎないきものツノゼミ」上梓。 主催:ティピパオ&ニカイノマド https://www.facebook.com/tipipao/ ご予約・ご質問はtipipaoalps@gmail.com 迄

ダンス公演 スーパーテクニックススーパーテクニックス in 田並劇場

いつ: 2021年7月11日 @ 2:30 PM – 2021年7月12日 @ 6:30 PM
どこで: 田並劇場

今年(2021)の2月に田並劇場でダンスワークショップをしていただいた、ダンス振付家・映像作家・パフォーマーと多才な活躍をしている串本町出身の木皮 成さんによるダンス公演、現在、東京都の小学校を巡回している『スーパーテクニックス』が串本にやってきます! 小中高生は無料のイベントで、簡単あワークショップもありますので、ダンスやパフォーマンスやアートに興味のあるお子さんには、またとない機会! ぜひともふるってご来場ください。 ダンス公演 スーパーテクニックススーパーテクニックス in 田並劇場 構成・振付・演出・映像:木皮 成(串本町出身)/音楽:丹野 武蔵/出演:根本 和歌菜、木皮 成、高下 七海、丹野 武蔵/制作:大間知 賢哉/企画:合同会社フットワークス 2021年7月11日(日) 1回目14:30〜 2回目 17:00〜 一般1,000円 小中高生 無料 ただのストリートダンスだと思っちゃこまります。 人形劇?歌?それに、クスッと笑っちゃうようなコメディ、ちょっと涙溢れる友情も。 見終わったら、ついつい身体を動かしたくなっちゃう。 そんなドタバタなストリートダンス!それが「スーパーテクニックス」です。 「楽しい」も「悲しい」も「よろこび」も、気持ちが踊り出したくなるノンストップ45分。 見にくると君の「からだ」がもっと動き出す! 『スーパーテクニクス』過去公演の実績 2020年9月11日(金) 東京都北区浮間中学校(WSのみ) 2020年10月2日(金) 東京都北区立船橋小学校 2020年12月5日(土) 東京都北区赤羽岩淵中学校 他4校非常事態宣言により中止 コーディネート/東京都北区教育委員会、北区文化振興財団 <内容に関するお問い合わせ> ダンスカンパニー DE PAY’S MAN / 合同会社フットワークス 東京都練馬区羽沢 2-12-7 TEL/ 050-3623-0088 HP/ 木皮 成プロフィール 振付家・映像作家・パフォーマー 1990年生まれ、和歌山県串本町出身。合同会社フットワークス代表。 2010年から8年間、演出家 宮城聰がプロデューサーを務めるAsian Performing Arts Festivalに関わり、アジア圏のアーティストと積極的な交流を図る。 2015年には、ダンス講師としてカンボジア・シェムリアップに滞在、カンボジアエンタメ業界の黎明期を支える。 帰国後、自作を発表 するユニットDE PAY’S MAN(デペイズマン)を立ち上げ、映像・演劇・ダンスとジャンルを問わ ないアプローチで身体をテーマにした作品を発表し続けている。 また、パフォーマーとして、ロメオ・カステルッチ(ソチエタス・ラファエロ)、クォ・ヨンシム(韓国舞踊協会会長)、ソ・ヒョン ソク(延世大学教授)、佐々木透(リクウズルーム)、近藤良平(コンドルズ)、ピチェ・クランチェン(ピ チェ・クランチェンダンスカンパニー)、ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ(劇 団ル・トロワジエム・スペクタクル)など、世界各国を代表とするアーティストの作品に出演。 現在は、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科 非常勤講師。北区文化振興財団から委託を受け、区内小中校の芸術鑑賞事業も担当している。 2019年には、インドネシア政府が主催する国際ダン スフェスティバル GOYANG KARAWANG INTERNATIONALに日本代表のカンパニーとして招聘され、「STREET STORY Indonesia Ver.」の上演が評価され新人振付家賞を受賞。 翌年、継続 可能な国際交流の基盤づくりを実践するため、 韓国、フィリピン、インドネシア、マレーシアの アーティストと共作「MOON CHILD」を発表。世界の舞台芸術界の未来を担う人材として注目されている。

6月映画 田並劇場・ミニロードショー

いつ: 2021年6月17日 @ 3:00 PM – 2021年6月21日 @ 7:55 AM
どこで: 田並劇場

6月映画 田並劇場・ミニロードショー 毎月開催されている田並劇場映画上映会、4月と5月に上映予定していました『モアナ 南海の歓喜』『音楽』の二作品はコロナ感染症対策として上映を延期とさせていただきました。6月の上映会はコロナ対策として上映日を分散化させ、四日間のミニロードショーとして上記作品を上映します。楽しみにしていた皆様、この機会にぜひご覧ください。 6/17(木) 15:00〜16:45 『モアナ 南海の歓喜』       18:00〜19:20 『音楽』 6/18(金) 15:00〜16:20 『音楽』       18:00〜19:45 『モアナ 南海の歓喜』 6/19(土) 10:30〜11:50 『音楽』       18:00〜19:45 『モアナ 南海の歓喜』 6/20(日) 13:00〜14:20 『音楽』       15:00〜16:45 『モアナ 南海の歓喜』       18:00〜19:20 『音楽』 各回入替 大人1500円 小中高生500円 未就学児無料 コロナ感染症対策 ・体調がすぐれないお客様、37.5度以上の発熱や咳など風邪の症状がある方 はご来場をお控えください。 ・ご来場時にはマスクの着用をお願い致します。 ・会場入り口付近に消毒液を設置していますのでご利用ください。 ・情勢の変化で急遽開催中止となる場合もございます。予めご了承ください。 ================================= 『モアナ 南海の歓喜 MOANA with Sound』 1926年/アメリカ/98分◎監督・撮影:ロバート・フラハティ ◎共同監督:フランシス・フラハティ、モニカ・フラハティ ◎撮影:デビッド・フラハティ ◎録音:モニカ・フラハティ、リチャード・リーコック 「もう一度あの島の調べを聴きたい 歌ではなくあの調べを」 ドキュメンタリー映画の始祖(※)として知られるロバート・フラハティが1926年に製作した「モアナ」に会話や音楽を加え、さらにデジタルリマスターを施した最新版。南太平洋の島サモア。人々は大自然の中でイモや魚を採って暮らし、つつましい日々を送っている。島の男性モアナにはファアンガセという婚約者がおり、結婚の日が近づいていた。モアナは成人男性のしるしであるタトゥーを施し、ファアンガセとともに歓喜の踊りを舞う。島の人々が特別な日を迎えるにあたっての、喜びに満ちた祝祭の儀式を映し出した。1926年にロバート・フラハティが手がけたオリジナル版は無声映画で、1980年に娘のモニカ・フラハティが現地の人々の会話や民謡を録音して付け加え、さらに2014年にデジタルリマスターが施された。 Story 南太平洋サモア諸島で暮らすルペンガー家には、モアナという息子がいた。一家は、常食とするタロイモ採りに出かけ、イノシシの通る道に罠を仕掛ける。珊瑚礁の岸に寄せる波間に、丸木船に乗って採集に出かける。モアナと婚約者ファアンガセは、結婚式の準備のために踊り、モアナは、成人式の刺青をしてもらい、いよいよ村人の歌声とともに挙式の準備が整った。 (※)ドキュメンタリーについて 映画でのドキュメンタリーという言葉は、映画『モアナ』が公開された際に、 イギリスの記録映画作家であり評論家であるジョン・グリアスン(1898-1972)が、1926年2月8日のニューヨーク・サン紙に寄稿した映画論評のなかで初めて使ったことばである。 ================================= 楽器を触ったこともなかった不良学生、研二、太田、朝倉の3人が、思いつきでバンド「古武術」を結成。ある日、彼らは「古美術」のメンバー、森田から「坂本町ロックフェスティバル」への出演を薦められるが……。 原作は、大橋裕之による伝説の自費出版漫画「音楽」。映像化不可能と言われてきた作品で、ミュージシャンをはじめ多くのクリエイターから熱狂的に支持されてきたロック奇譚である。 初期衝動溢れる漫画に対し、監督の岩井澤健治が挑んだのは、ほぼ独力による個人制作。実写で撮影した素材をアニメーション化する“ロトスコープ”という手法を採用し、妥協なき制作期間は7年を超えた。 監督は「誰も観たことがない映画を作る」と語り、そのエネルギーはクライマックスの演奏で爆発。撮影時は実際に空き地にステージを組み、ミュージシャンや観客を動員してのライブを敢行した。分業制やCG制作が主流のアニメーション制作において、何もかもが前代未聞の長編アニメーションプロジェクト。 2019年のオタワ国際アニメーション映画祭では、長編コンペティション部門でみごとグランプリを受賞した。 坂本慎太郎ほか、ベストと断言できる声の出演者たち、そして主題歌にはドレスコーズといった音楽陣も集まった。いよいよ『音楽』が動き、響く。 原作:大橋裕之 「音楽 完全版」(カンゼン) | プロデューサー:松江哲明 | アソシエイトプロデューサー:迫田明宏 | 協力プロデューサー:九龍ジョー | プロジェクトマネージャー:中島弘道 脚本・絵コンテ・キャラタクターデザイン・作画監督・美術監督・編集:岩井澤健治 撮影・編集:名嘉真法久 | 音響監督:山本タカアキ | 音楽:伴瀬朝彦、GRANDFUNK、澤部渡(スカート) ロトスコープミュージシャン:Gellers、ホライズン山下宅配便、澤部渡(スカート)、安藤暁彦 劇中曲:GALAXIEDEAD 井手健介 野田薫 オシリペンペンズ 主題歌:ドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」(キングレコード/EVIL LINE RECORDS)| 製作:ロックンロール・マウンテン、Tip Top | 監督:岩井澤健治 2019年/日本/ヴィスタサイズ/5.1ch/カラー/71分 配給:ロックンロール・マウンテン | 配給協力:アーク・フィルムズ | 宣伝:Tip Top 平井万里子 下北沢映画祭 ©大橋裕之/ロックンロール・マウンテン/Tip Top

インド古典音楽コンサート「巡り煌めく音の海」

いつ: 2021年6月13日 @ 12:00 AM – 5:00 PM
どこで: 田並劇場

インド古典音楽コンサート「巡り煌めく音の海」 宇宙のリズムと共に魂が躍りだす。 原初の音からはじまる時空を越えた音の泉。 インド音楽を追求し続ける二人が即興で織りなす煌めく世界へ。 出演 カネコテツヤ 、金子ユキ 2021年6月13日(日) 15:00〜17:00 料金:大人2000円、高校生以下無料 (ミニマルシェ 12:00〜14:30 入場無料) *シャシャマニ☆アイタル屋  *樹の音Cafe *じぞうど *くまの手仕事研究所 *ぽこころ商店 *Cafeるんた カネコテツヤ (パカーワジ奏者) 2000年よりパカーワジの巨匠シュリカント・ミシュラ氏に師事。2017年よりサンカトモーチャン寺院ハヌマン派座主ヴィシュワンバル・ナート・ミシュラ氏より指導を受ける。 毎年インド・ヴァラナシで開催されるドゥルパド界最大級のイベント、オールインディア・ドゥルパドメーラーに2002年より19年間連続で出演している。2004年・29回ドゥルパドメーラーにてゴールドメダル受賞。 インド各地で開催される音楽祭への参加経験も豊富で、音楽大学・寺院などでの演奏も多く、その実力はインドでも名高い。ドゥルパド界の巨匠とも数多く共演を果たしている。 タイ、オーストラリア、台湾、ネパ ール、日本など世界各地で精力的な活動を展開し、現在、インドリズムワークショップや後進の育成にも力を入れている。 金子ユキ インドスタイルのヴァイオリニスト。 2001年からインド・ベナレスで Dr.Mohanty に北インド古典音楽のヴァイオリンを一から学び始め、後にムンバイで Dr.N Rajamにも習う。 現在はバンガロールで南インド古典音楽をDr. L.Shankar やDr. L.Subramaniamに師事し、渡印を繰り返している。 インド古典音楽の演奏の他にも、エレクトリックヴァイオリンやシンセサイザー、ラップトップを使用してのソロ演奏、自身のバンド「float」やその他のバンドのサポート、即興演奏でROVOの勝井祐二、元Acid Mothers Temple,ボアダムスのギタリスト田畑満など様々なアーティストと共演するなどジャンルレスな活動をする。 2016年以降、エレクトリックヴァイオリンソロでヨーロッパ、オーストラリア、タイ、インドなど世界各国で活動中。

映画『音楽』上映会

いつ: 2021年5月9日 @ 1:30 PM – 7:15 PM
どこで: 田並劇場

映画『音楽』上映会 2021年5月9日(日) 1回目 13:30 – 14:45 2回目 15:30 – 16:45 3回目 18:00 – 19:15 大人1500円 小中高生500円 未就学児無料 楽器を触ったこともなかった不良学生、研二、太田、朝倉の3人が、思いつきでバンド「古武術」を結成。ある日、彼らは「古美術」のメンバー、森田から「坂本町ロックフェスティバル」への出演を薦められるが……。 原作は、大橋裕之による伝説の自費出版漫画「音楽」。映像化不可能と言われてきた作品で、ミュージシャンをはじめ多くのクリエイターから熱狂的に支持されてきたロック奇譚である。 初期衝動溢れる漫画に対し、監督の岩井澤健治が挑んだのは、ほぼ独力による個人制作。実写で撮影した素材をアニメーション化する“ロトスコープ”という手法を採用し、妥協なき制作期間は7年を超えた。 監督は「誰も観たことがない映画を作る」と語り、そのエネルギーはクライマックスの演奏で爆発。撮影時は実際に空き地にステージを組み、ミュージシャンや観客を動員してのライブを敢行した。分業制やCG制作が主流のアニメーション制作において、何もかもが前代未聞の長編アニメーションプロジェクト。 2019年のオタワ国際アニメーション映画祭では、長編コンペティション部門でみごとグランプリを受賞した。 坂本慎太郎ほか、ベストと断言できる声の出演者たち、そして主題歌にはドレスコーズといった音楽陣も集まった。いよいよ『音楽』が動き、響く。 原作:大橋裕之 「音楽 完全版」(カンゼン) | プロデューサー:松江哲明 | アソシエイトプロデューサー:迫田明宏 | 協力プロデューサー:九龍ジョー | プロジェクトマネージャー:中島弘道 脚本・絵コンテ・キャラタクターデザイン・作画監督・美術監督・編集:岩井澤健治 撮影・編集:名嘉真法久 | 音響監督:山本タカアキ | 音楽:伴瀬朝彦、GRANDFUNK、澤部渡(スカート) ロトスコープミュージシャン:Gellers、ホライズン山下宅配便、澤部渡(スカート)、安藤暁彦 劇中曲:GALAXIEDEAD 井手健介 野田薫 オシリペンペンズ 主題歌:ドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」(キングレコード/EVIL LINE RECORDS)| 製作:ロックンロール・マウンテン、Tip Top | 監督:岩井澤健治 2019年/日本/ヴィスタサイズ/5.1ch/カラー/71分 配給:ロックンロール・マウンテン | 配給協力:アーク・フィルムズ | 宣伝:Tip Top 平井万里子 下北沢映画祭 ©大橋裕之/ロックンロール・マウンテン/Tip Top