レコ発ライブ
片岡ゆき リーダーAlbum『NEW MOON』リリース

2026年3月22日(日)
開場 12:00 開演 13:00 〜 入場料・大人3,500円(ワンドリンク付)高校生以下1,000円 未就学児無料
お問い合わせは090-5852-5294(みーな)もしくは田並劇場HP tanami.jp までお願いします。
YUKI KATAOKA QUARTET
FLUTE:市瀬由紀 PIANO:片岡ゆき GUITAR:藤井拓 PERCUSSION:ロベルトカジヤ
プロフィール
片岡ゆき(Piano / Composer / Arranger)
高校時代、兵庫県立高砂高等学校ジャズバンド部でドラムを担当し、17歳でジャズの甲子園「Student Jazz Festival」にて個人賞を受賞。以降、ピアニスト/キーボーディストとしてジャズを軸に、ワールドミュージックやポップスなど幅広いジャンルでライブ・レコーディング活動を展開。年間200本を超える演奏のほか、企業映像への楽曲提供や映画音楽など制作分野でも活躍している。近年は、バリ島で出会った民族音楽や自然音の感性を取り入れ、即興性と祈りをテーマにしたサウンドを探求。
藤井 拓(Guitar / Composer / Arranger)
10歳よりギターを父に習い、弾き語りを始める。2004年、音楽専門学校にて音楽理論を学んだ後、ブラジル音楽に魅了されブラジリアンギターの習得に励む。
ギタリストとしてのみならず、コンポーザー/アレンジャーとしても国内外で幅広く活動し、数多くのライブやレコーディングに参加。2013年にはミュージックサロン「MeninaPelina」を立ち上げ、音楽の楽しさを伝えている。
2025年、Mio Matsuda Trioのメンバーとしてブラジル、ウルグアイ、ペルーを巡るツアーを行い、各国のマエストロ達と共演。
同年、ピアニスト金丸精志との実験的アルバム『A Vanishing Beach』をリリース。温かみと知性を兼ね備えた音色で、多彩な音世界を描くギタリスト。
市瀬 由紀(Flute)
相愛高校音楽科、同大学器楽学科管楽器専攻卒業。在学中よりフルート奏者として活動を始め、ジャンルにとらわれないプレイスタイルで多数のアーティストと共演。関西を拠点に全国でライブ活動を展開している。
2022年にはオリジナルアルバム『fluyuki』をリリースし、翌年発表のオリジナル曲「nonbilible」がSL機関車「SL銀河」のイメージソングに採用。NHK盛岡「いわてみんなのうた」でも放送された。
現在、大阪音楽大学・同短期大学部ポピュラー科非常勤講師として後進の育成にもあたる。豊かな表現力と透明感のある音色で、音楽に瑞々しい息吹を与えるフルート奏者。
ロベルト カジヤ(Percussion)
神戸市出身。2002年にブラジル、2005年にキューバへ留学し、現地でキューバ音楽界のレジェンド Emilio Del Monte Valdes 親子に師事。帰国後は多くのアーティストのライブやレコーディングに参加し、関西を中心に精力的に活動。
ラテンパーカッションを軸に、ジャズ、ポップス、ワールドミュージックなど幅広いジャンルに対応。スタイルを超えた遊び心あるプレイに定評がある。
2017年、あかぎしほ Serie AK「Oracion」をリリースし好評を博す。子ども向けコンサートからジャズセッションまで多彩なステージで活躍し、聴く人の心を躍らせるエネルギッシュな表現で魅了している。